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学校の規則に関する情報

学校で問題になる感染症

インフルエンザで学級閉鎖、というニュースは冬になると定番のように流れてくるニュースです。学校でインフルエンザに生徒がかかると、他の生徒にも感染しないように、欠席にならない「出校停止」という措置がとられます。この他にも、出席停止になる感染症は多数あります。昔で言ういわゆる「法定伝染病」やこれに類するような伝染病の場合は言うまでもないでしょう。出校停止どころか、隔離の対象ですから。昔は見られなかったものとしてはプール熱、いわゆるリンゴ病、ノロウウィルスなど学校保健安全法施行規則に定められた感染症は数多くあります。意外な所ではアタマジラミもこの対象になる可能性があります。

体育館のボール

感染症に感染した場合の対処法

インフルエンザなどの感染症に感染してしまった場合、一定期間学校を休まなければなりません。しかし、出席日数の欠勤扱いにはならず、出席停止扱いになります。出席停止扱いというものは、ところによって異なりますが、勤怠には悪影響はあまりでません。また、出席停止ということは、医者に行って登校許可証をもらってくる必要があります。これがないと、出席停止扱いにはならず、通常の欠席扱いになってしまいます。一般的なインフルエンザの場合は、解熱後2日間および発症後5日間は出席停止となっているため、最低でも一週間は学校へ行けないと考えても良いです。

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